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機能紹介

【RPA】ブラウザでシステムへログイン

RPAを使ってブラウザに表示されているシステムへのログインを自動的に行います。JobAutoではどのように行うのかを説明します。RPA選びの参考にしてください。

ブラウザへシステムを表示しよう。

ブラウザ起動アクションを使ってブラウザを起動する。

ブラウザ起動アクションを作成すると、ブラウザ起動アクションが実行されブラウザが表示される。

RPA ブラウザ ログイン1
ブラウザを起動するアクションを作成。
RPA ブラウザ ログイン2
実行するをクリックするとアクションが実行される。
RPA ブラウザ ログイン3
ブラウザが起動する。そしてページを開くアクションの設定画面が開く。

ページを開くアクションへURLを設定しシステムを表示する。

ページを開くアクションへURLを設定し、ブラウザにシステムを表示する。

RPA ブラウザ ログイン4
URLを入力し、実行するをクリックしよう。
ブラウザにシステムが表示された。

メールアドレスとパスワードを入力しよう。

メールアドレスとパスワードを入力する。

メールアドレスを入力する個所をクリックして選択し、右クリック、表示されたメニュー内の値入力をクリックする。

RPA ブラウザ ログイン6
操作したい個所を右クリックしてやりたいことを選択する。

値入力アクションへメールアドレスを設定し、実行するをクリックする。

RPA ブラウザ ログイン7
入力する値へブラウザに入力する文字を設定する。
アクションが実行されて、設定した文字が入力された。

同様にパスワードも入力してみよう。

RPA ブラウザ ログイン9
メールアドレスとパス―ワードの入力ができた。

システムへログインをしよう。

ログインボタンをクリックする。

クリックする個所をクリックして選択し、右クリック、表示されたメニュー内の「ログイン」を見つけてマウス操作をクリックする。

RPA ブラウザ ログイン10

実行するをクリックする。

RPA ブラウザ ログイン11

ログインボタンがクリックされ、ログイン後の画面が表示された。

RPAでブラウザを使った業務の自動化を行うなら株式会社 シジャム・ビーティービーのRPAツールを

いかがでしたでしょうか。ブラウザ操作に関する設定は、基本的に以下の4つの手順で行えます。

  • ブラウザ内の操作したい個所をクリックして選択する
  • 右クリックしてメニューを表示
  • メニューからやりたいことを選択
  • 設定画面で設定して実行をクリック

ほかにもブラウザ操作に関するさまざまなアクションをご用意しています。ご興味がある方は無料トライアルをご利用いただき、ご確認ください。

RPAツール「JobAuto」について詳しく知りたい方はこちらから

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