複数のセルのデータをまとめ、WEBページのテキストボックスへ入力する作業があります。この作業を自動化するにはどうしたらいいのでしょうか。
以下のエクセルのようにB列の2行目から7行目のデータがかかれています。このデータをまとめたいです。

JobAutoではどのように行うのかを説明します。RPA選びの参考にしてください。
自動的に行う処理の内容
自動的に行う処理の内容は以下の通りです。
1.行の繰り返し処理を設定
2.データの加工
3.まとめたデータの加工
4.テキストボックスへ入力
※2の作業がデータの数だけ繰り返し行われます
行の繰り返し処理を設定
処理対象行へ行の繰り返し
行の繰り返しアクションを作成します。

列名と変数の対比表を作成し、取得したデータが変数に格納されるようにします。

データの加工
変数へ格納したデータをまとめる
変数の値を加工アクションを作成します。

文字操作~値セットとして、値セット画面を表示します。

セットする文字へエクセルから取得したデータをまとめたものが格納されている変数を設定します。

カンマ「,」とエクセルから取得したデータが格納されている変数を設定します。

加工した値の格納先へまとめたデータを格納する変数を設定します

まとめたデータの加工
エクセルのデータをまとめたデータを加工
変数の値を加工アクションを作成します。

文字操作~値セットとして、値セット画面を表示します。

まとめたデータが格納されている変数を設定します。

文字操作~正規表現置換として、正規表現置換画面を表示します。

先頭のカンマ「,」を取り除く設定を行います。

加工した値の格納先へカンマを取り除いたデータを格納する変数を設定します。

テキストボックスへ入力
WEBサイトの所定の個所へ入力
値入力アクションを作成します。

入力する値へまとめたデータが格納されている変数を設定します。

RPAでエクセルから取得したデータの加工を行うなら株式会社 シジャム・ビーティービーのRPAツールを
変数の値を加工アクションを使えば、エクセルから取得したデータの加工作業も自動化が可能です。ご興味がある方は無料トライアルをご利用いただき、ご確認ください。
