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機能紹介

【RPA】エクセルの列のデータを左詰めにする

A列からQG列までデータがかかれているエクセルがあります。H列からPZ列に日付や数字が入っています。

このH列からPZ列までに入っているデータをすべて日付から始まるデータにして、H列に左詰めします。
以下の例でいうと、すべての行を上から4行目や8行目のようにしたいです。

RPA エクセル データ 左詰め

JobAutoではどのように行うのかを説明します。RPA選びの参考にしてください。

自動的に行う処理の内容

自動的に行う処理の内容は以下の通りです。

1.行の繰り返し処理を設定

2.左詰めしたい部分をコピー

3.データの加工

4.セルの値をクリア

5.データを貼付け

※2以降の作業がデータの数だけ繰り返し行われます

RPA エクセル データ 左詰め
JobAutoの特設ページが開きます

行の繰り返し処理を設定

処理対象行へ行の繰り返し

行の繰り返しアクションを作成します。

RPA エクセル データ 左詰め
RPA エクセル データ 左詰め

左詰めしたい部分をコピー

選択中の行が何行目か取得

選択中のセルのアドレスを取得アクションを作成します。

RPA エクセル データ 左詰め

取得した行番号を格納する変数を設定します。

RPA エクセル データ 左詰め

コピーする範囲を作成

変数の値を加工アクションを作成します。

RPA エクセル データ 左詰め

文字操作~値セットとして、値セット画面を表示します。

RPA エクセル データ 左詰め

セットする文字へコピーする範囲を設定します。

RPA エクセル データ 左詰め

作成したコピーする範囲を格納する変数を設定します。

RPA エクセル データ 左詰め

左詰めにしたい部分をコピー

コピーアクションを作成します。

RPA エクセル データ 左詰め

対象となるセルへ作成したコピーする範囲が格納されている変数を設定します。

RPA エクセル データ 左詰め

コピーしたデータを変数へ

クリップボード操作アクションを作成します。

RPA エクセル データ 左詰め

コピーしたデータを格納する変数を設定します。

RPA エクセル データ 左詰め

データの加工

変数へ格納したデータを左詰めに

変数の値を加工アクションを作成します。

RPA エクセル データ 左詰め

文字操作~値セットとして、値セット画面を表示します。

RPA エクセル データ 左詰め

セットする文字へコピーしたデータが格納されている変数を設定します。

RPA エクセル データ 左詰め

文字操作~正規表現置換として、正規表現置換画面を表示します。

RPA エクセル データ 左詰め

検索パターンへデータから取得したい文字のパターンを設定します。

RPA エクセル データ 左詰め

セルの値をクリア

左詰めにする部分の値をクリア

セルのクリアアクションを作成します。

対象となるセルへさきほどコピーしたときに参照したコピーする範囲が格納されている変数を設定します。


データを貼付け

貼付けるセルのアドレスを作成

変数の値を加工アクションを作成します。

文字操作~値セットとして、値セット画面を表示します。

セットする文字へ加工したデータを貼り付けるセルを設定します。

加工した値の格納先へ作成したアドレスを格納する変数を設定します。

加工したデータをクリップボードへ

クリップボード操作アクションを作成します。

クリップボードへ値セットへ加工したデータが格納されている変数を設定します。

左詰めに加工したデータの貼付け

ペーストアクションを作成します。

基点となるセルへ作成したペースト先のセルのアドレスが格納されている変数を設定します。


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