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コラム

ロボロックでロボット実行PCをロックする

JobAutoにはロボットを作成する機能やロボットを管理する機能のほかに、作成したロボットの実行を補助・サポートする便利な機能があります。

その機能の一つ「ロボロック」について説明します。

RPA PC ロック ロボット
PCを自動操作しよう

ロボロックって何?

ロボットの実行を補助・サポートする機能「ロボロック」とは具体的にどのような機能なのでしょうか。

PCをロック状態にする機能です

ロボロックを実行すると、ロボロックを実行したPCがスクリーンロック状態になります。

スクリーンロック状態になるため、キーボードやマウスの操作を行ってもPCは受け付けない状態になります。

スクリーンロック状態

ロボロックをおこなうには?

ロボロックを実行するプログラムをダブルクリックしてします。ユーザーとパスワードを入力するとロボロックが実行されます。

またコマンドによる実行を行うこともできます。またタスクマネージャーに登録すれば、PCを起動したときにロボロックを実行した状態にすることも可能です。

ロボロックを解除するには?

スクリーンロックを解除するときと同じ手順でロボロックを解除することができます。

ロボロックを使うとどんないいことがあるの?

ロボロックを使うとどんないいことがあるのでしょうか。どんなことができるようになる機能なのでしょうか。

処理中のデータが見えなくなる

ロボットがシステムへ個人情報を入力する作業を行っている様子がモニタに表示されたままになるということはないでしょうか。

でもロボロックを行うとPCはスクリーンロック状態になります。そのためロボットが実行しているところをモニタで見ることができません。

実行しているところが見えないということは、ロボットが処理をおこなっているところをを見ることができないということです。個人情報に関するデータを処理するときにロボロックが役に立ちます。

専用のモニタを用意する必要がない

ロボットに自動処理をさせるためには、通常ロボット専用のPCとモニタが必要です。

しかし、ロボロックの機能がロボットが動くPCのデスクトップへログインしている状態を作り出してくれるため、ロボットが動くPCに専用のモニタを用意する必要がありません。

誤操作によるエラーが発生しない

ロボロックを行うとスクリーンロック状態になります。そのため、人間が誤ってキーボードやマウスを動かしてしまっても、その操作はPCが受け付けません。

PCが誤操作を受け付けずロボットの実行に影響を与えないため、誤操作によるロボットのエラーは発生しません。

処理中の画面を見たいときは?モニタ機能を使おう

ロボロックを使うとスクリーンロックされるので、ロボットの処理状況や実行している様子を見れません。でもロボットがちゃんと動いているか気になりますよね。そんなときはROBOWEBのモニタ機能を使いましょう。

デスクトップの状態を見れる

ROBOWEBのモニタ機能を使えば、スクリーンロック中のデスクトップの状態を確認することができます。

ロボットの処理がうまくいっているか、確認することができます。

RPA PC ロック ロボット
モニタ機能で状況を確認できる

過去にさかのぼって確認できる

過去にさかのぼってデスクトップの状態を確認することができます。たとえば夜間に実行していたロボットの処理状況を、翌日の朝に確認することができます。

エラーが発生していた時の原因の特定、エラーが発生したときにデスクトップはどんな状況だったかを把握することができます。

RPA PC ロック ロボット
過去にさかのぼった確認が可能

ロボットの実行をサポートするロボロックは以下かでしたでしょうか。

JobAutoにはロボロック以外にもロボットの実行をサポートする機能がいろいろあります。ご興味がある方はぜひトライアルをお申し込みください。

RPAツール「JobAuto」について詳しく知りたい方はこちらから

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