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機能紹介

【RPA】要素の繰り返しをする範囲を拡張する

ブラウザで要素の繰り返し処理を行います。繰り返し処理をしたい個所が複数ある場合に、繰り返し処理を行う箇所ごとにを設定しないといけません。JobAutoでは複数の繰り返し処理をまとめて設定することができます。

ループする範囲を拡張する設定の方法。

ループの範囲を拡張する方法は以下の通りです。

1.操作したい個所を選択する。

2.右クリックしてメニューを表示する。

3.要素の繰り返し処理をクリックする。

4.取得範囲の拡張した範囲の要素をクリック。

自動化 RPA 業務
JobAutoの特設ページが開きます

ループの範囲を拡張すると便利な時。

以下のカレンダーの日付を繰り返し処理を行います。

日付に繰り返し処理を行う

デフォルトの設定だと繰り返しの単位が週ごとになってしまいます。そのため、週ごとに繰り返しアクションを作成しないとなりません。

繰り返しの単位が週ごとになっている

このような場合に繰り返しの範囲を拡張を行います。


操作したい個所を選択する。

マウスを使って操作したい個所を選択します。

操作したい個所をクリックして選択します。

RPA ブラウザ 繰り返し 範囲 拡張
操作したい個所をクリックする

右クリックしてメニューを表示する。

右クリックしてメニューを表示します。

右クリックするとメニューが表示されます。

RPA ブラウザ 繰り返し 範囲 拡張
メニューを表示する

要素の繰り返し処理をクリックします。

メニュー内の要素の繰り返し処理をクリックします。

要素の繰り返し処理アクションの設定画面を表示します。

RPA ブラウザ 繰り返し 範囲 拡張
要素の繰り返し処理をクリックする

取得範囲を拡張した範囲の要素へ変更。

取得範囲の拡張した範囲の要素を選択し、再読込をクリックします。

範囲を拡張して再読み込みを行います。

RPA ブラウザ 繰り返し 範囲 拡張
繰り返しの範囲が広がった

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