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RPAはどんな業務を自動化するもの?自動化に向いている業務や自動化するべき業務とは?

RPAでどの業務を自動化したらいいかわからない。だからなかなか導入に踏み切れないということをよく聞きます。
たしかにRPA製品ごとにそれぞれ導入した企業の成功事例の記事を掲載しています。しかし企業ごとにさまざまなビジネススタイルがあります。そのため他社の成功事例が自社でも可能なのかという疑問がぬぐえません。導入にしり込みしてしまいます。
また導入して自動化したものの、自動化の促進が社内で広がりませんでした。そのため継続利用を見送ったということも聞きます。

RPAツール「JobAuto」を販売する株式会社 シジャム・ビーティービーがRPAを効果的に活用するためにどのような業務が自動化に向いているかについて、店舗の売上日報を作成する業務を使ってご説明します。ぜひ導入検討の参考にしてください。

RPA 業務 自動化
自動化に向いている業務とは

RPAは長時間拘束される業務の自動化に活用すべき

店舗の売上日報を作成する、といっても店舗の数だけ作業を行わないといけません。
また店舗が売上を締めないと日報を作成できません。そのため売上が締まっているかの確認作業も行わないといけません。
これらの作業を店舗の数だけ行わないといけません。その結果、当然長時間拘束されることになります。

RPAは長時間拘束される業務に適用することをお勧めします。

作成業務の前の確認作業から拘束される

日報作成業務は店舗の売上が締まってから開始できます。
店舗の売上が締まっているかを確認。締まっていなければ一定の時間が経過してからまた確認。この確認作業を売上が締まるまで行わないといけません。作業に取り掛かる前から拘束されてしまいます。

システムの処理が終わるのを待つことが多い

この作業は店舗の売上データをダウンロードから行います。このダウンロード時間がかかることがあります。
ダウンロードはいつ終わるかわからない処理です。システムからのダウンロードが完了するまで待たないといけません。ダウンロードを待つことが多ければ多いほど、作業全体の拘束時間は増えてしまいます。

店舗が多ければ作成作業を行う回数も多くなる

全ての店舗の売上日報を作成する作業です。店舗数が多ければそれに応じて作業をする回数も多くなります。全店舗分の作成完了までの拘束時間が多くなります。
また作業漏れを防ぐため、日報を作成・未作成の店舗の管理をしないといけません。この管理作業も、拘束時間を長時間にしている原因の一つになります。


RPAは深夜帯や土日に行う業務の自動化に活用すべき

店舗の閉店時間にばらつきはあるものの、多くの店舗は深夜帯まで営業をしています。そのため売上が締まるのが深夜帯となるので、作業は深夜帯まで行うことになります。
また多くの店舗は土日も営業をしています。そのため店舗の営業日は必ず行うことになっています。当然作成作業を土日も行うことになります。

深夜まで残業して業務を行わないといけない

売上が締まるのが深夜帯の店舗もあるため、作業は深夜帯までかかります。人員にゆとりがあれば深夜作業を行うための勤務シフトを組むことができます。しかしゆとりがない場合は、残業して作業を行わないといけません。

土日も出勤して業務を行わないといけない

店舗の多くは土日も営業をしているので、この業務は土日も行わないといけません。交代で土日に出勤して業務を行う対応をとる場合が多くなります。土日の出勤のためのスケジュール調整をスタッフ間で行う面倒な作業が発生します。


RPAを活用した業務の自動化をお考えなら株式会社 シジャム・ビーティービーのツールを

RPAで自動化がされることで作成業務に拘束されていた時間があきます。このあいた時間を他の作業にあてることができます。また自動化により深夜までの残業や土日出勤がなくなるため、労働時間の削減につながることが期待できます。

長時間拘束される業務から解放

売上日報を作成する業務が自動化されると、作成作業をしていた時間がなくなります。かわりに、例えば売上日報の内容を分析して売上を伸ばすための施策やサービスを考えるなどの関連業務を行うことができるようになります。

労働時間の削減

売上日報を作成する業務が自動化されると、深夜までの残業や土日出勤しての対応の必要がなくなります。そのため、労働時間の削減に効果が期待できます。

株式会社 シジャム・ビーティービーではRPAツール「JobAuto」を提供しています。業務の効率化、自動化を検討している場合は、ぜひ株式会社 シジャム・ビーティービーにお声がけください。


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