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RPAで業務を自動化するとどんないいことが?RPAに業務をおまかせするメリットについて

RPAを導入して業務をおまかせするとどのようなメリットがあるのでしょうか。また安心して業務をおまかせするためにRPAにないと困る機能は何でしょうか。

RPAツール「JobAuto」を販売する株式会社 シジャム・ビーティービーがRPAに業務をおまかせすることで得られるメリット、おまかせするために必要な機能についてご説明します。ぜひ導入検討の参考にしてください。

RPA 自動化 メリット
おまかせしていいこととは?

RPAに業務をおまかせしたときのメリットは?

RPAを導入して業務をおまかせすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

オペレーションミスがない。作業の品質が一定。

決まった手順に沿った作業を人が行った場合、一定の確率でミスが発生します。また作業を長時間継続して行っていると、時間の経過とともにミスは増えていきます。

しかしRPAにおまかせすると、ミスが発生することはありません。また作業を長時間継続してミスは発生せず、一定の品質のまま作業を行います。

工数の削減

RPAに業務をおまかせするので、その業務にかかわる人間の工数はゼロになります。
また人間での作業の場合に、ミスをゼロにするために2人1組で作業を行います。作業者と確認者として作業ミスを防ぐ方法をとる場合です。
この方法の場合、RPAに業務をおまかせすると2人分の工数が削減されます。

欠勤や異動・退職がない

人間の場合、担当者が欠勤するとその日はほかの人が代わりに担当します。また異動や退職により、別の人がその業務の担当になることがたびたびおこります。担当が変われば業務上の混乱は少なからず発生してしまいます。また担当することになった人への教育コストが発生してしまいます。

しかしRPAにおまかせすると、欠勤や異動・退職は発生しません。担当者の変更による混乱は発生せず、安心して業務を継続することができます。またおまかせしたRPAが手順を覚えている状態です。担当の変更に伴う再教育のような教育コストは発生しません。

24時間365日働いてくれる

人間の場合、24時間365日働くわけにはいきません。1日の労働時間は決まっており、また休日もあります。深夜帯や休日に業務を行わないといけない場合は、専用の勤務シフトを組むので社員間の調整が必要です。

しかしRPAは24時間365日、いつでも働き続けることが可能です。深夜帯の業務、休日の業務をおまかせすることで勤務シフトの作成のための社員間の調整をする必要がなくなります。また深夜帯や休日でないとできない業務のため着手に踏み切れなかった業務も、RPAにおまかせすれば着手することができます。


業務をおまかせしたいけど、RPAにどんな機能がないと困る?

RPAに安心して業務をおまかせするには、RPAにどんな機能がないと困るのでしょうか。

安定して動くための設定ができる機能

RPAは人間の作業手順を再現することで、自動化を実現しています。設定した手順が実行環境の差異をすぐに影響を受ける場合、うまく再現することができずにエラーとなります。これでは安心しておまかせすることはできません。

しかしRPA製品によっては実行環境の差異に全く影響を受けない機能が備わっているものもあります。また仮に実行環境の差異に影響を受けてエラーとなっても、別の手順を行うように設定できる製品もあります。安心してRPAにおまかせするのであれば、このような機能を備えた製品を使いたいものです。

スケジュール実行ができる機能

RPAに業務をおまかせしようとしてもRPAが作業を開始するために、たとえばスタートボタンをクリックするなどの契機を人間が行わないといけないのでは、RPAに完全におまかせしたことになりません。

RPA製品によっては、RPAが作業を所定の日時に開始する機能を備えているものがあります。人間が作業契機をRPAに与えるのではなく、RPAが自動的に開始できる完全自動化が実現できる製品を使いたいものです。

作業結果を報告する機能。特に失敗したときの報告が大事

作業ミスをしないRPAでも、インターネットに接続できずに業務を行えなかったなどの理由でエラーになることがあります。このような場合、人間がリカバリーを行わないといけませんが、RPAから作業結果の報告が来ていないとエラーが発生したことを気づきません。またエラーの原因がどういったものなのかがわからないので調査に時間がかかってしまい、なかなかリカバリーに着手できず、大きな影響を起こしてしまう可能性があります。これでは安心してRPAにおまかせすることはできません。

製品によっては、RPAが作業結果を自動的に通知、またエラーが発生していた時はエラーが発生した箇所まで教えてくれる機能を備えたものもあります。RPAにおまかせするといっても、時には失敗することもある、そのときのリカバリーをしやすい製品を使いたいものです。


RPAに業務をおまかせするなら株式会社 シジャム・ビーティービーのツールを

株式会社 シジャム・ビーティービーが提供するRPAツール「JobAuto」には、RPAに安心して業務をおまかせできる機能が備わっています。RPAを使った業務の効率化、自動化を検討している場合は、ぜひ株式会社 シジャム・ビーティービーにお声がけください。

安定して動くための設定ができる

操作する個所を画像で判定する場合、実行環境の差異の影響を大きく受けます。

JobAutoでは操作個所をスクレイピングやオブジェクトで設定できます。実行環境の差異に影響を受けない安定した運用ができる機能を提供しています。安定して動くロボットに安心しておまかせいただけます。

スケジュール実行機能を標準搭載

他社製品であれば別料金がかかってしまうスケジュール実行機能を標準搭載しています。

別料金を払わなくても完全な自動化が実現、RPAにおまかせすることができます。

作業のエラー通知が報告される

作業中にエラーが発生した場合はリカバリーをしないといけません。スケジュール実行中にエラーが発生するとエラーの内容がメールで通知されます。

メール内に記載されたログからエラーが発生した個所を確認します。またスクリーンショットなどからエラーの原因を特定できます。そのためいち早くリカバリーを行うことができます。


RPAツール「JobAuto」について詳しく知りたい方はこちらから

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