RPAツール「JobAuto」を導入するとき、さまざまなパターンから選べます。導入のパターンを比較することで、自分の会社の状況や目標に最適な選択を行えます。
それぞれのパターンがどのような企業に適しているか、どのような利点があるのかをご紹介します。

自立型開発パターン
導入直後から自社内のメンバーでロボットの作成・保守・運用を全て行います。
◆特徴
導入時から外部の専門家やサービスに頼りません。初期投資を抑えつつ長期的な運用コストも低減可能です。
当然社内に専門知識や技術を持つ人材が必要です。しかし、内部で行うことで運用やカスタマイズを行う社員が育ちます。また柔軟かつ迅速にビジネスの変化に対応できるようになります。
◆こんな会社に最適
初期費用を抑えて長期的に自社の運用能力を強化したい会社です。また社内に適切なスキルを持った人がいる会社に向いています。
作成代行スタートパターン
JobAutoを導入したときに、運用するロボットを外部に作成してもらいます。社内のメンバーは、それを参考に新しいロボットを作成します。
◆特徴
初期段階で外部でロボットを作成するため、費用面では初期投資がかかります。しかし作成してもらったロボットを参考に社内で作成のスキルを構築することができます。
◆こんな会社に最適
初期段階で外部を活用し、徐々に内部での運用能力を構築したい会社向けです。初期費用はかかりますが、専門家の指導のもとロボットを作成する社員を育成できます。
即時活用パターン
ロボットの作成と保守を外部に委託します。外部により作成されたロボットを運用するパターンです。
◆特徴
ロボットの作成と保守を外部に委託します。そのため初期設定や継続的なメンテナンスに関連するコストが発生します。しかし専門的な知識がなくてもRPAを活用できます。
ロボットの作成をしなくてよいので、技術的なハードルはありません。実行手順を覚えればいいだけなので、効率的に業務プロセスを自動化できます。
◆こんな会社に最適
ロボットの開発や保守に関わることなく、すぐに自動化を活用したい企業向けです。費用はかかってもよいから、自動化の推進を迅速に行いたい会社に向いています。
内製移行パターン
導入直後はロボットの作成・保守・運用を外部の力を借りて自動化をすすめます。自動化が進めば、社員の働く時間に余裕が生まれます。その時間をうまく使ってロボットの作成方法を内製化します。
◆特徴
初期段階での外部依頼によるコストがかかります。徐々に内部運用へ移行することで、長期的なコスト効率を改善できます。
◆こんな会社に最適
初期は外部の力を借りて自動化を行うが、いずれは内製する能力を育成したい会社に適しています。
JobAutoを会社に最適なパターンで導入しましょう
導入パターンを選ぶとき、自分の会社にあったパターンを考慮しましょう。各パターンは独自の利点を持っています。
適切なパターンの選択が、導入直後から最大限の効果を得ることを可能にします。自社のリソース、スキルセット、そして目指すべき自動化の目標を基に、最も合致する導入パターンを選びましょう。