Sharepointに保存されているExcelへデータを入力する作業を自動化します。
JobAutoではどのように行うのかを説明します。RPA選びの参考にしてください。
自動的に行う処理の内容
Sharepointに保存されているExcelをブラウザで開いています。入力作業はすべてブラウザ操作で自動化します。自動的に行う処理の内容は以下の通りです。
1.フレームを移動
2.名前ボックスにアドレスを入力
3.数式バーへデータを入力
フレームを移動
Excelのあるフレームへ移動
開いた当初の状態だとExcelを操作できません。Excelは独立したフレーム内にあるからです。
そこでExcelのあるフレームへ移動します。

名前ボックスにアドレスを入力
セルのアドレスを名前ボックスへ入力
データを入力するセルを選択状態にします。名前ボックスにアドレスを入力して、該当のセルへ移動します。
名前ボックスには値入力アクションを使って、アドレスを入力します。

入力する値に入力するセルのアドレスを設定します。

数式バーへデータを入力
データは数式バーから入力
入力セルを選択状態にできたので、数式バーへデータを入力します。値入力アクションを使って、入力します。

数式バーへ入力するデータを入力する値へ設定します。

入力しました。

入力したいセルへ同様の手順を行います。設定して入力が終わりました。

作成したロボットを実行している動画は以下です。
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