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機能紹介

【RPA】特定のシートだけをPDFに出力

フォルダの中に複数のエクセルファイルが保存されています。このエクセルファイルの特定のシートをPDFへ出力します。出力するシートはエクセルファイル名から取得します。

たとえばファイル名が以下のようになっているとします。2023年1月がシート名に該当します。
申込実績_2023年1月_2022年度.xlsx

JobAutoではどのように行うのかを説明します。RPA選びの参考にしてください。

自動的に行う処理の内容

自動的に行う処理の内容は以下の通りです。

1.エクセルのリストを作成

以下の2~5の手順を繰り返し行います。

2.エクセルファイルを開く

3.エクセルファイル名からシート名を取得

4.出力したPDFのファイル名を作成

5.PDF出力

RPA セル データ まとめ
JobAutoの特設ページが開きます

エクセルのリストを作成

フォルダのエクセルのリストを作成

ファイルの繰り返し処理アクションを作成します。

フォルダにエクセルが保存されているフォルダを設定します。また繰り返し処理対象のファイルパスの格納先へ、リスト化したエクセルのパスを格納する変数を設定します。


エクセルファイルを開く

PDFへ出力するエクセルを開く

エクセルを開くアクションを作成します。

ファイルに開くエクセルのパスが格納されている変数を設定します。


エクセルファイル名からシート名を取得

シート名をファイル名から抜き出す

変数の値を加工アクションを作成します。

RPA セル データ まとめ

文字操作~値セットとして、値セット画面を表示します。

RPA セル データ まとめ

セットする文字へエクセルのパスが格納されている変数を設定します。

文字操作~正規表現として、正規表現置換画面を表示します。

検索パターンと置換文字へそれぞれ設定を行い、シート名に該当する文字を抜き出します。

加工した値の格納先へ取得したシート名を格納する変数を設定します。


PDFのファイル名を作成

出力したPDFの名前を作成します

変数の値を加工アクションを作成します。

RPA セル データ まとめ

文字操作~値セットとして、値セット画面を表示します。

RPA セル データ まとめ

セットする文字へPDFを出力するフォルダ名、シート名が格納されている変数などを組み合わせて名前を設定します。

加工した値の格納先へ作成したファイル名を格納する変数を設定します。


PDF出力

エクセルシートをPDFへ出力します

エクセルのエクセルを変換出力アクションを作成します

シート名へPDFへ出力するシートが格納されている変数を設定します。また保存先へPDFのファイル名が格納されている変数を設定します。


RPAでシートを指定してPDFへ出力作業を行うなら株式会社 シジャム・ビーティービーのRPAツールを

エクセルのアクションを使えば特定のシートのPDFへの出力作業の自動化ができます。ご興味がある方は無料トライアルをご利用いただき、ご確認ください。

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