取得した日付の〇月の後ろに×旬を追加します。×旬の×の部分は取得した日付から以下のように変更します。
- 1日~9日・・・上旬
- 10日~19日・・・中旬
- 20日~31日・・・下旬
JobAutoではどのように行うのかを説明します。RPA選びの参考にしてください。
日付によって追加する文字を変える方法
取得した日付によって追加する文字を変更する方法は以下のように行います。
1.日付の月を取得
2.日付の日を取得
3.取得した日に対し判定処理
4.月へ×旬を追加
日付の月を取得
変数の値を加工アクションで日付の月を取得
変数の値を加工アクションを作成します

日付を取得
日付操作~日付のセットで日付のセット画面を開きます

セットする日付を今日にします

取得した日付の書式を〇月へ変更
日付操作~日付の書式で日付の書式画面を開きます

書式を%m月にします

取得した月を変数に格納
加工した値の格納先を設定します

日付の日を取得
変数の値を加工アクションで日付の日を取得
変数の値を加工アクションを作成します

日付を取得
日付操作~日付のセットで日付のセット画面を開きます

セットする日付を今日にします

取得した日付の書式を日だけへ変更
日付操作~日付の書式で日付の書式画面を開きます

書式を%dにします

取得した日を変数に格納
加工した値の格納先を設定します

取得した日に対し判定処理
変数の値の評価アクションで判定を行う
変数の値の評価アクションを作成します

条件式を設定
条件式へ変数に格納されている日付が、1以上9以下という条件を設定します

対処を行う条件を設定
条件式に設定した条件をすべて満たす場合は継続処理とします

ハンドリング処理を設定
条件を満たさない場合は別の分岐へ進ませるため、条件分岐の次のフローに移動を設定します

月へ×旬を追加
変数の値を加工アクションを使い取得した月へ×旬を追加
変数の値を加工アクションを作成します

月へ×旬を追加
文字操作~値セットで値セット画面を開きます

上旬を追加します

旬を追加した月を変数へ格納
加工した値の格納先を設定します

中旬や下旬も同じように設定します。下旬だけ判定処理はありません。

株式会社 シジャム・ビーティービーのRPAツールなら、日付によって追加する文字を分岐できます。
分岐処理を使えば日付によって追加する文字を変更することができます。ご興味がある方は無料トライアルをご利用いただき、ご確認ください。
