RPAの仕組み|JobAutoの
ロボット作成・管理・実行
RPAは、業務手順をロボットとして作成し、指定した時間やPCで実行することで、日々のPC業務を自動化する仕組みです。JobAutoでは、RPA運用に必要な「作る・管理する・実行する」を3つの中核機能で実現します。
RPAは「作成・管理・実行」で業務を自動化します
例えば、人が毎朝行っている「メール確認 → 添付保存 → Excel加工 → Webシステム入力 → 完了通知」という処理も、業務手順をロボットとして登録することで自動化できます。そのために必要なのが、ロボットを作る・管理する・実行する仕組みです。
作る
ロボデザイン
Excel・Web・Windowsアプリなどの操作を組み合わせ、自動化するロボットを作成・修正・テストします。
管理する
ロボサーバ
作成したロボット、実行スケジュール、実行ログ、実行PC、バージョンなどを管理します。
実行する
ロボクライアント
ロボサーバからの実行指示を受け、対象のPC上で実際にロボットを実行します。
RPAロボットを作成する
「ロボデザイン」
ロボデザインは、普段行っている業務手順をもとに、JobAutoで実行するロボットを作成する機能です。
操作したい画面上の項目を指定し、「クリック」「値を入力」「値を取得」などのアクションを組み合わせながら処理を作成します。作成途中でもテストしながら、業務の流れに合わせてロボットを組み立てられます。
ロボデザインで組み合わせられる処理の例
- Excel・CSV
- Web・ブラウザ
- Windowsアプリ
- メール・ファイル
- 条件分岐・変数
- 生成AI・OCR連携
RPAロボットを管理・スケジュール実行する
「ロボサーバ」
RPAは、ロボットを作った後の運用管理が重要です。ロボサーバでは、ロボットを継続して運用するために必要な情報をまとめて管理します。
ロボットが増えてくると、「どのロボットを、いつ、どのPCで実行するか」「正常終了したか」「どのバージョンを利用しているか」といった管理が必要になります。
ロボサーバの主な役割
- スケジュール管理
- 実行ログ確認
- ロボット管理
- 実行PC管理
- バージョン管理
- ロボット情報管理
作成したRPAロボットを実行する
「ロボクライアント」
ロボクライアントは、作成したロボットを実際のPC上で実行する役割を持ちます。
ロボサーバから送られたロボットを対象PCで実行し、Excel、Webブラウザ、Windowsアプリ、ファイルなどの操作を自動化します。作成用PCと実行用PCを分けた運用も、契約するライセンス構成に応じて行えます。
ロボロック
JobAutoには、ロボット実行中のPC画面をロック状態にして、処理中の画面が外部から見られることを防ぐ「ロボロック」の仕組みがあります。
RPAは「作って終わり」ではありません
業務手順やシステム画面は変わることがあります。RPAを継続して活用するには、作成・管理・実行・確認・改善を繰り返しながら運用することが重要です。
複数アプリを1つのロボットでつなぐ
実際の仕事は、Excelだけ、Webだけで終わるとは限りません。JobAutoでは、メール・Excel・Web・Windowsアプリなどの操作をつなぎ、一連の業務として自動化できます。
JobAutoをもっと詳しく知る
仕組みが分かったら、次は「具体的に何ができるか」「実際にどう動くか」「どのような業務で使われているか」をご確認ください。
RPAの仕組み・運用についてよくある質問
RPAを使うためにプログラミングは必要ですか?
基本的なロボット作成では、プログラムコードを書くことを前提としていません。JobAutoでは画面上の操作対象を指定し、アクションを組み合わせながらロボットを作成します。
ロボットを決まった時間に自動実行できますか?
はい。ロボサーバ側でスケジュールを登録し、指定した時刻や定期的なタイミングでロボットを実行できます。
ロボットがエラーになった場合は確認できますか?
はい。スケジュール実行したロボットのログなどから、実行状況や結果を確認できます。
ロボットを作成するPCと実行するPCを分けられますか?
はい。利用するライセンス構成に応じて、ロボット作成環境と実行環境を分けた運用が可能です。
ロボットはいくつ作れますか?
JobAutoではロボット作成数に上限を設けていません。契約内容や利用環境の詳細についてはお問い合わせください。
JobAutoの「作る・管理する・実行する」を
実際の業務で試してみませんか?
JobAutoでは、ロボット作成だけでなく、スケジュール実行や管理機能まで含めて30日間無料でお試しいただけます。普段行っている業務を使って、RPAの仕組みと操作性をご確認ください。