MEDICAL RPA / JOBAUTO
医療機関向けRPA
日報作成・Excel集計などの事務作業を自動化
病院・クリニックの事務作業では、データの抽出、集計、 日報への転記、印刷など、毎日繰り返すパソコン業務が発生します。 国産RPA「JobAuto」は、こうした一連の定型作業を自動化します。
JobAutoには医療機関への導入実績があり、 現在も継続して利用されています。 実際の導入先では、リモートデスクトップ先のAccess操作から Excel集計、日報の印刷までを自動化しています。
CHALLENGES IN MEDICAL OFFICES
医療機関の事務作業に、こんなお悩みはありませんか?
医療機関には、診療を支えるさまざまな事務作業があります。 複数のシステムを操作して同じ手順を毎日繰り返す業務は、 RPAによる自動化を検討しやすい分野です。
CHALLENGE 01
毎日の日報作成に時間がかかる
データの抽出、集計、日報ファイルへの転記を毎日手作業で行っている。
CHALLENGE 02
AccessとExcelを行き来している
Accessから取得したファイルをExcelで加工し、別の日報へ貼り付けている。
CHALLENGE 03
リモートデスクトップ操作が必要
クラウド環境でデータを抽出した後、ローカルPCへ転送して処理している。
CHALLENGE 04
完成した帳票の印刷にも手間がかかる
業務終了後や翌朝に日報を開き、指定プリンターから印刷している。
JobAutoなら、複数のアプリケーションをまたぐ業務も、 決められた手順に沿ってまとめて自動化できます。
REAL CASE STUDY
医療機関で現在も利用されているJobAutoの導入事例
導入先:医療機関(施設名非公開)
この医療機関では、クラウド環境のAccessからデータを抽出し、 ローカルPCへファイルを移してExcelで加工・集計し、 日報を完成させる業務を行っていました。 JobAutoを導入し、これらの作業と日報の自動印刷を 一連の処理として自動化。現在も業務で利用されています。
Accessからデータ抽出
リモートデスクトップ先のAccessを起動し、 フォームに検索値を入力して抽出。
ローカルPCへ転送
抽出されたファイルをローカルPCへ移し、 次の処理へ引き渡し。
Excelで集計・日報反映
ピボットテーブルなどでデータを加工・集計し、 日報用Excelへ貼り付け。
指定時刻に印刷
業務終了後や翌朝にタイマー・コマンドを利用して 指定プリンターへ出力。
RESULTS
日報作成・加工業務の負担を大幅に削減
導入前には、日報の作成・加工に1日あたり約45分の 手作業が発生していました。 JobAutoの導入により、定型的なデータ抽出・加工・日報作成を 自動化し、対象業務全体の工数も削減しました。
導入前の日報作成・加工作業
約45分/日対象業務全体の工数比較
約50時間 → 約9時間※45分は導入前の1日あたりの手作業時間です。 「約50時間→約9時間」は対象業務全体の工数比較であり、 別の指標です。数値の対象期間はここでは特定していません。 実際の効果は業務内容・運用環境により異なります。
手作業を減らすことで、日報の確認や他の重要な事務業務に 時間を使いやすくなります。
WHY JOBAUTO
医療機関の業務自動化でJobAutoが活用できる理由
JobAutoは、決められた手順で繰り返すPC操作を自動化する国産RPAツールです。 実際の導入事例では、異なる環境やソフトウェアにまたがる 一連の作業で利用されています。
01 / WINDOWS
Access・Excelなどの操作
Windowsアプリの画面操作やExcelでの加工・集計など、 既存のPC業務を活かせます。
02 / WORKFLOW
複数の工程を連続して実行
データ抽出、ファイル転送、集計、帳票作成などを 一連の手順として設定できます。
03 / SCHEDULE
決まった時刻に実行
日次の定型処理をスケジュール化し、 業務時間外の実行も検討できます。
04 / OPERATION
実行履歴を確認できる
ロボットの実行状況やエラー履歴の確認など、 継続運用に役立つ機能を備えています。
05 / OFFLINE
オフライン環境でも利用可能
基本的なRPA処理はインターネットに接続しない環境でも利用できます。
06 / JAPANESE RPA
国内開発のRPA
既存の業務を対象に、作業手順や実行環境を 確認しながら導入を進められます。
OTHER USE CASES
医療機関で検討できるRPA活用例
日報作成以外にも、操作手順が明確で繰り返し発生する業務は、 自動化の候補になります。 以下は実証済みの導入事例ではなく、 JobAutoの機能から考えられる活用例です。
EXAMPLE 01
定期報告用データの集計
CSV・Excelの読み込み、加工、 指定フォーマットへの転記。
EXAMPLE 02
ファイル整理と帳票出力
所定フォルダのファイル確認、 帳票の保存、指定先への出力。
EXAMPLE 03
業務システムの定型画面操作
既存システムの検索、画面からの データ取得、入力支援。
EXAMPLE 04
診療開始前後の定型処理
決まった時刻のデータ処理、 集計、報告ファイル作成。
※自動化できる範囲は、対象システムの仕様、利用許諾、 権限、リモート接続方式、ネットワーク設定によって異なります。 診療上の判断をJobAutoが代替するものではありません。
SECURITY & ENVIRONMENT
院内のシステム環境や情報管理に配慮した導入
医療機関でRPAを導入する際には、患者情報などの取り扱い、 システムへのアクセス権限、ファイルの保存先や 転送経路について確認する必要があります。
既存の環境・ルールを確認して自動化範囲を決めます
JobAutoの基本的な自動処理はオフラインでも利用できます。 一方、クラウド環境やリモートデスクトップへの接続など、 通信が必要な操作には適切な接続設定が必要です。
導入時には、操作対象システムの仕様や利用許諾、 業務担当者の権限、ログ、取り扱うデータの範囲を確認し、 医療機関の情報セキュリティ方針に沿って設計します。
FAQ
医療機関のRPA導入についてよくある質問
JobAutoには医療機関への導入実績がありますか?
AccessとExcelを組み合わせた業務も自動化できますか?
リモートデスクトップ先のアプリも操作できますか?
電子カルテや医事会計システムにも対応できますか?
インターネットに接続できない院内環境でも使えますか?
導入前に実際の業務で試すことはできますか?
SUMMARY
医療機関の繰り返し作業を、RPAで効率化
JobAutoは、医療機関で現在も利用されている国産RPAです。 実際の導入事例では、 クラウド環境のAccessからデータを取得し、 Excelで集計し、日報作成・印刷までを自動化しています。
01 / FIND
定型作業を見つける
日報や帳票作成など、繰り返し発生するPC業務を洗い出します。
02 / CHECK
環境と操作を確認する
Access、Excel、リモートデスクトップなどの操作条件を整理します。
03 / TRY
実際の業務で試す
まずは対象を絞り、自動化できる範囲と作業削減の効果を確かめます。
START WITH JOBAUTO
医療機関の事務作業を、JobAutoで自動化しませんか?
日報作成、Accessからのデータ抽出、Excelの加工・集計、 帳票の出力など、現在の業務をもとに自動化の可能性を検討できます。 まずはJobAutoを実際の業務でお試しください。